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家庭内の不協和音

結婚生活が長くなると、どうしても相手の嫌なところばかりが目につくようになって、だんだん距離ができるようになるのです。
いつまでも恋人のように、おじいちゃん・おばあちゃんになっても手をつないで歩けるような二人を夢見ていたのはいつだろう?今では定年を機に離婚?それとも子供が独り立ちしたら自由になれる?などとどうやったら独りになれるか、真剣に考えている自分がいます。
周りの既婚者はセフレナビで発散したりしているみたいです。
やっぱり、出産・育児がわたしに変化をもたらしたのではないかと思います。
妻が母になると女に見えなくなる・・・なんて聞いたことがあるけど、女が母になると男はくだらなく見えるのです。
自分のこともまともに自分でできやしない、図体と態度ばかりでかくて、やることは子供と一緒なんて、尊敬する対象になるわけないじゃないですか?
でも、子供のためにも離婚はできない、できるだけ仲良くしていないと、家庭内の不協和音は子供のためにもよくないんです。
この倦怠期からの脱出方法が、ポイントなしの出会い系のコンテンツにあるチャットです。ここで愚痴をぶちまけてすっきり!
チャットでいやらしいことばっかり言ってくるような白ける人は相手にしません。別に欲求不満ではありませんから。
あくまでわたしの話を「うんうん」と聞いてくれる人とだけチャットするんです。そしたら、ちょっと家族に優しくなれるのです。

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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

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