SNSサイトに登録したら
無料の出会い系サイトに登録し、さらに交際相手を募集したりする場合はプロフィールを載せたり、掲示板を利用する必要があります。このような交際相手の募集の仕方にはパターンが決まっていませんから、まじめは正直な考えを載せてみてください。ただ、その時に注意して欲しいのは自分に関してあまり正直に載せることをしないということです。というのも、まるっきりウソというのはダメですが、見た目に自信が無い女性が、「ブス」という表現は使わないほうがいいものです。
自己採点なのですから、少し違った表現にしてみましょう。例として、私はルックスにはあまり自信がありません、などと違った表現にしてみるのもいいでしょう。このような表現なら自分の考えなので、それをどのように見るかは人によっていろいろですから。それに「ブス」と考えない男性が存在することも多いものです。それから希望の相手を具体的な条件をあげて正直に載せることもちょっと待ってください。たとえば出会い系サイトでの相手の男性条件にイケメン、背が高い、スポーツマンとか、さらに車も持っているなどと載せたのでは相手の男性からの返信は来ないのではないでしょうか。自分は見た目はあまり良くないけれど相手にはイケメン、しかも金持ちの若い男性という条件では都合が良すぎると思います。しかも、このような条件に相手の写真も送ってくださいというのなら、相手に無視されることは始めからあきらかでしょう。つまり正直に載せることは悪くはないと思うのですが、はじめから高い望みはしない方がいいのではないでしょうか。
メールの常識
ここからの話はメールに関しての常識についてです、このような例があったとします。AさんとBさんが知人で、BさんとCさんが知人という場合があったとします、あるときAさんがCさんに連絡したい場合があったとします。このとき、BさんはAさんとCさんのアドレスを両方わかっています、両者に確認せずにAさんやCさんにアドレスを教えたとします。この場合に、気をつけてほしいのが、相手に確認せずにアドレスを教えたということです。もしかしたら、AさんやCさんは相手にアドレスを教えたくなかったかもしれません、個人情報のアドレスの扱いについては十分注意する必要があります。アドレスに関してあまり気にしてない人もいますが、相手にアドレスを教えていいのか確認することがひとつのエチケットということを忘れないようにしましょう。このようなちょっとした確認をすることによって、信頼出来る人と思われますから、ひとつ心にとめておくようにしましょう。
いずれSNSサイト等でも役に立つかも知れません。自分のメールアドレスが知らないうちに誰かに知られ、見ず知らずの人からメールが届いたとしたら、いい気持ちがしないものです。前もって誰々に“教えるから”という連絡があると違うものです。他人のアドレスを事前に確認しないで、他人に教えるのはメル友としてはいけないことと考えて下さい。アドレスについて気にしないと言う人でも、誰でも同じ気持ちとは限らないと覚えておいてください。メル友とは対話をしない付き合いですから、いくら出会い系サイトで出会った人だとしてもちょっとした気使いを大切にしましょう。